アンコールワットとベトナムの旅 その11

カンボジアのシュムリアップからベトナムのハノイへ。ハノイに着いた時、あまりの寒さに、オーマイゴットと叫んでいる人の声が聞こえました。カンボジアは30度以上だったので真夏の服装の人もちらほらいたのです、ハノイはダウンを着てちょうどよい気温でした。翌日、バスでハロン湾に向い、船に乗りクルージングを楽しみました。桟橋。天気が心配だったのです。せっかく観光に行ったのに、霧でほとんど何も見えなかったという話...

アンコールワットとベトナムの旅 その10

カンボジア旅行のクライマックスはアンコールトム。遺跡までの道の両側には、ところどころに雑貨店があります。このお店はきれいな方です。もっと掘立小屋のような店もたくさんありました。店の前の台に、ペットボトルやウィスキ―の空き瓶に液体を入れて、並べて売っているのはガソリン。最初見た時にはジュースか何かとか思いましたが、これがカンボジアのガソリンスタンドだそうです。バイクに漏斗をつかって給油しているのを見...

アンコールワットとベトナムの旅 その9

アンコールワット見学の後、民芸品店でショッピング。私はビーズや刺繍が可愛い、普段使いのショルダーバッグを買いました。それから夕刻、プレループ遺跡からの夕日鑑賞。遺跡を上から眺めたところです。かなり急な狭い石段を上がって、ジャングルに沈む夕日を鑑賞です。一度は上ったものの、とてもたくさんの人々が高い遺跡の狭いところにぎっしり。これではゆっくりと鑑賞できそうもないと思い、私は夕日を見る前に下りてしまい...

アンコールワットとベトナムの旅 その8

旅の写真を整理しながらのブログ、ようやくアンコールワットです。アンコール遺跡群の中でも最大規模の宗教寺院、1113年に即位したスールヤヴァルマンが約30年かけて造ったものです。寺院の多くは東向きだけど、アンコールワットだけはなぜか西向き。幅190mの水をたたえた環濠が南北1.3km、東西1.4kmにわたって寺院を取り囲んでいます。参道を歩き、最初にある門は西塔門。以前は尖端が高くそびえていましたが...

アンコールワットとベトナムの旅 その7

少しずつ、春に向っているようで、一頃よりは寒さが和らいだようだが、まだまだ寒い日々が続いています。でもカンボジアは連日30度以上、とっても暑かった。さて、前回の続き。アンコールワットのタ・プロム遺跡では崩れている個所も多く見られました。発見当時の姿をとどめていますが、他の遺跡同様、修復や保存もしています。次に向かったのは、タ・ケウ。ヒンドゥ教寺院として10世紀中頃から建設され、王の死や内戦により工...