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台湾ツアー⑮

翌日、台湾最後の日。この日ホテル出発が11時30分。朝食をゆっくり食べ(宿泊したホテルはお安いホテルだったので、遠足か修学旅行かの小学生の団体と一緒、大衆食堂といった雰囲気でした)、また西門町を歩きました。商店は10時過ぎないと開店にならないそうです。再び西門紅楼へ。両側の広場をあわせて西門紅楼と呼ばれていて、イベント会場としても賑わうそうです。このたくさんの小さな照明に灯りがともったら、綺麗でしょうね...

台湾ツアー⑭

台北で宿泊したホテルは西門町の街中にあり、散策にとても便利でした。旅行の前に買った「まっぷる」の地図を片手に商店街を歩き、向かったのは西門紅楼。日本統治時代に、日本人建築士により、公設市場として建造されました。写真に写っている部分が八角形、この後ろには十字架の形の二階建ての建物が続いています。戦後は劇場として利用され、現在は三級古跡に指定されているとのこと。この入口から入ってすぐのところには庶民文...

台湾ツアー⑬

九份は、日本統治時代の面影を残す街並み、また台湾に行くことがあったら、ゆっくりと探索したい町でした。バスで台北へ向います。台北郊外に建ち並ぶマンション。台北101。高さ509.2m、地上101階、地下5階からなる超高層ビル。この日のオプションは、ここの展望台で夜景観賞と点心料理の名店の夕食でしたが、私たちは行かず街を自由散策することにしました。故宮博物館。立派な獅子が飾られていました。故宮博物館の見学時間は1...

台湾ツアー⑫

台湾の花蓮駅から特急列車に乗り、七堵駅で下車。再びバスに乗り、九份へ向います。七堵市街。一階が商店になっている集合住宅。九份へ向う途中、高速道路からの景色、これはお墓だそうです。寺院を模した立派な墓が並んでいます。九份は山の上、金鉱で栄えた町だそうで、山をどんどん登って行きます。眺めがよいです。大きな立派な寺院がありました。もともとは一つの村に過ぎなかったが、19世紀末に金鉱が発見されたことで徐々に...

台湾ツアー⑪

台湾の花蓮には日本統治時代は多くの日本人が住んでいて、その住居が老朽化し、いまは空き地になっていたり、駐車場になっていたりしていると、ガイドさんが説明していました。朝、ホテルの窓からの眺め。確かにそうです。お店やビルも建っていたけれど、塀だけ残っているところをよく見かけました。この両側の塀の中は敷地も広く、立派なお屋敷が建っていたと思います。どんな日本人が住んでいたのかしら。バスは太魯閣(タロコ)...

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