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トルコへの旅⑯

トルコへの旅も最終日、イスタンブールのボスポラス海峡のクルージングを楽しみました。船はサバサンドを食べたエミノニュ桟橋から出航。各国の船が、たくさん停泊していました。軍艦も停泊していました。フンドゥクル・モッラーチェレビー・ジャーミィ。トルコではモスクをジャーミィといいます。ドルマバフチェ宮殿。1843年から10年の歳月をかけて建てられ、完成後スルタンたちはトプカプ宮殿を去り、帝国の末期までこの宮...

トルコへの旅⑮

トルコ旅行8日目、最終日です。午前中は自由行動ということで、私たちはオプションでガラタ橋散策と世界一短い地下鉄体験とボスポラス海峡クルーズを楽しみました。朝、ホテルからバスで市街地へ。イスタンブールはボスポラス海峡で大きくアジアサイドとヨーロッパサイドに分けられます。ヨーロッパサイドは、さらに金閣湾を挟み新市街(北)と旧市街(南)の2つのエリアに分けられます。ヨーロッパサイドの街並みは、その名の通...

トルコへの旅⑭

トルコへの旅も今回で⑭、あと数回お付き合いください。ブルーモスクの見学の後は、アヤ・ソフィアを見学。アヤ・ソフィアは、ローマ帝国時代にキリスト教の聖堂として建立され、オスマン帝国が征服した後はイスラム教のモスクになりました。アヤ・ソフィアとは神の知恵という意味だそうです。大型の石材で、建物が造られています。入口も、とてつもなく大きい。イスラムの教えは偶像崇拝を禁止します、モザイク画は漆喰で塗りつぶ...

トルコへの旅⑬

トルコ旅行7日目の朝、イスタンブール駅からバスに乗り、市内へ向います。旅に出ると、美しい景色にも感動しますが、たくましく働いている人を見ると、またとても感動します。朝、出勤時間なので、ラッシュアワー。都心へ向かう車で道路は渋滞しています。日本と同じ。その車の間をぬうようにして、パンとミネラルウォーターを売る人、この排気ガスがいっぱいのところのパンを買う気にはなれないけれど、たくましさに感動。日本だ...

トルコへの旅⑫

前回の続き、トルコ旅行6日目の昼食後、陶器のお店に案内されました。実演です。ろくろを回す職人の右にいる方(私がうさん臭そうな人と言ったら、隣にいた友人にとてもうけました)が、先生は蓋を寸分たがわずに作りますと、とても自慢げに語っていました。が、それは職人にとってはあたりまえ、できなくてどうする、日本の万古焼などの急須を作る職人の方がずっとすごいぞ、というのが私の感想。絵付けしているところも見学しま...

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