スペインへの旅12 ヘネラリーフェ庭園

スペインの旅5日目、グラナダです。朝食後、ホテルを出発し、専用バスでアルハンブラ宮殿へ向いました。途中で見かけた植物。12月に可愛らしい実を付けています。なんという植物なのかしら。アルハンブラ宮殿の入り口。アルハンブラ宮殿の見学は予約の時間があり、私たちは、先にヘネラリフェ庭園の見学へ。杉並木を歩きます。まっ黄色に紅葉した葉がきれいでした。ヘネラリフェは、14世紀、アルハンブラ宮殿ナスル朝の夏の別荘...

スペインへの旅11 ミハス

セビージャから南東に約240km、専用バスで白い村ミハスに向かいました。車窓からの景色は、最初は見渡す限り赤土と畑でしたが、途中から景色は丘陵地帯。ミハスは地球会を見晴らす山の中腹に位置します。広場で観光客を待つ馬車。私達は徒歩で階段、坂道を上ります。強い日差しを避けるため、家を白く塗ります。白い壁に、カラフルな色が映えます。17世紀に町の人の寄付により造られた教会。どの家も、ほぼ毎年塗り直すという...

スペインへの旅10 セビーリャ

スペイン旅行4日目です。12月に行ったので、ホテルにはクリスマスツリーが飾られていました。それから、キリストの生誕の人形が飾られています。いいなぁと思います。ホテルで朝食をすませ、セビーリャ観光です。向ったのはスペイン広場。かつてはサン・テルモ宮殿の庭園の一部でしたが、1929年のイベロ博覧会のパビリオンとして、建築家アニバル・ゴンサレスによって造られました。美しい半円形の広場で、セビーリャ市民の憩い...

スペインへの旅9 メスキータ

スペイン3日目の観光のメダマ、メスキータは、イスラム教とキリスト教が共存する巨大モスクです。オレンジの中庭。かつては、禊ぎの空間。イスラム教徒は祈りの前に庭にあった「ハウズ」と呼ばれる池のような大きな水盤の水で身を浄めたそうです。現在は「アルマンソールの井戸」がその名残をとどめています。ミナレット。モスクだった時代は、一日5回、ムアッザンと呼ばれる役僧がその上に登り、礼拝の時がきたことを告げるの塔...

スペインへの旅8 コルドバ

コンスエグラから更に南下し、コルドバへ向います。長く連なった散水機。こんな光景を何度も見ました。巨大な牛を発見。これは「オズボーンの雄牛」といわれているそうで、雄牛のシルエットを模した、全高14mの黒色の看板。1956年からオズボーン社がブランデーの広告として看板を作成、赤色の文字でブランデー名が書かれ、スペイン全土の主要な道路に沿って設置されました。1988年に高速道路わきの広告看板の撤去案が出され、1994...